年より若く見られる女性は決してスリムではない

細い、やせているということは、年を取ると逆に老けて見られやすい原因になるかもしれません。

やせていることは若く見られる要素ではない

太っている人が老けて見えてやせている人が若く見えるなんてことはありません。むしろ年をとっていれば逆になります。

美しさを求めた場合、肥満は決してプラスになりません。ですが、50歳ぐらいにもなってくると普通は誰でもシワが気になってきます。このシワですが、やせているより太っているほうが目立ちません。

太っているということは、極端に言えばそれだけパンパンに張った風船のようなものです。でもやせているというのは、しぼんだ風船です。しぼんでいるということは、それだけシワがよりやすいということです。

若いときはやせていても皮膚がしっかり付いていくのでシワのようになりにくいですが、年をとってからあまりやせてしまうと皮膚が余ってしまい余計に老化が目立ちます。

モデル体型とかやせているわけでない

私の知っている実年齢50歳前後なのにかなり若く見られる女性達は、お世辞にもスリムではありません。どっちかというと付くところには付いた少しふくよかな感じです。

二の腕だってお肉が余っていますし、お腹だってやや出ています。決してやせているとは言えません。

同じ年齢ぐらいで彼女達よりもっとスリムな人は一杯います。でも見た目の年齢は年相応です。若く見られる女性達には全く及びません。やせている分老化が目立ってしまっています。肉がない分シワが非常に目立っています。もう少しふっくらしたほうが若く見えるだろうなと純粋に感じます。

若いときはとにかくダイエットに励む女性がたくさんいますが、それは若いうちだけです、意味があるのは。年をとってくると、太りすぎているなら健康のためにもやせたほうがいいでしょうが、決してやせすぎてはいけません。実際にやや小太りぐらいの人が長生きすると言われるくらいですし、やせすぎは案外と得することがないのです。

若いうちに過激なダイエットをし過ぎて骨粗しょう症になったりしたらアンチエイジングも何もあったものではありません。ガリガリでどこにも出かけられない体になる可能性だってあります。

いつまでも若く女性らしくありたいなら健康的な体を目指してください。

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