年より若く見られる女性はブランド物をあまり身に付けない

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概要・チェックポイント

ブランド物は身に付け方や数を間違えると老けて見られがち。あまりこだわらないのがいいみたい。

実年齢より若く見られ、日々を生き生きと若々しく生きている美魔女の彼女たちには、「派手」という偏見を持つ人もいますがそれは偽物のハリボテ美魔女です。

私の周りの本当に年を感じさせない女性たちは、派手な装飾やブランド物をほとんど身につけていません。結構シンプルです。

私の周りの若々しい彼女達と、そうでない(失礼!)人達と比較して見た感じですが、ブランド物にこだわっている人ほど老け込んでいるような気がします。こんなこと言ってすみません…

若く見られる彼女たちは、口では「そんなことないよ~老けたよ~」謙遜しますが、やはり自分のことに多少なりとも自信があります。でも嫌味な自信でも自慢でもありませんし、それを表にひけらかすことはありません。ブランド物が好きな女性は持っている自分が綺麗、高貴であると誇らしげにしますが、美魔女にはブランド物は自分を高めるものという認識はないようで、持つことにステータスと喜びをそれほど感じません。

でもブランド物に興味がないわけではなく、やはり主婦らしくお金に余裕があれば欲しいと言います。それもかなり余裕がないといらないみたいです。

彼女達は若く見られはしますが、さすがに50歳前後なので人生経験は私なんかより遥かに豊富です。物を見る目も確かなようです。

安くても見た目や質が良いものが基本、なおかつ自分の気に入ったものしかファッションアイテムは買わないみたいです。流行に興味はあっても取り入れるだけで流されることは決してなく、自分のスタイルを完全に確立できています。

流行や話題のアイテムに自分を合わせようとするのが普通の歳相応の人です。老けたくなければ、あなたに身につけてもらいたいと思っているアイテムを、向こうから近寄ってくる感じで上から目線で選んで下さい。自分からアイテム、服や靴、ブランドに歩みよると、必ず自分を下げてしまいます。下げるということは、歳相応の行動を知らぬ間にしてしまっています。老ける原因です。

そのせいでしょうか。職場にユニクロを着てきていても私達同僚にはそれがユニクロであることが分かりません。特に何か細工をしているわけでもないのですが、ユニクロの中のある商品でも、本当に自分が納得してなおかつ自分に似合うものだけを選んでいるからだと思います。そのため一体感があり、ブランド物かどうかというのは関係なくなります。

変にフェンディやグッチやヴェルサーチだとブランド物にこだわる人はバラバラで一体感が感じられません。特に50歳ぐらいでその傾向があるとただの痛い人に映ってしまいます。それこそ派手なだけの人。老けている以前にただ加齢に抵抗しているだけに本当に痛々しい人です。

やはりモノで勝負せず自分で勝負する、身につけるものはその自分をほんの少し飾るもの、それぐらい気構えでないと彼女達の真似はできないと感じますね。

実年齢より若い人は自分がブランドなんです。自らの口からそんなことを言いませんが、近くにいる私にははっきりとそれが分かります。でも、他を寄せ付けないブランドじゃないです。

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